猫-雑種の里親募集詳細 募集ID:2605-00633
掲載日:2026/05/12 掲載期限:2026/08/12まで
基本情報
| 状況 | 募集中 | ||
|---|---|---|---|
| 種類 | 猫 雑種 | サイズ | 中型 |
| 性別 | メス | 年齢 | 3歳0ヶ月くらい(成猫) |
| ワクチン接種 | 接種済み | 去勢/避妊 | 手術済み |
| 単身者応募 | 可 | 高齢者応募 | 不可 |
| 掲載日 | 2026/05/12 | 掲載期限 | 2026/08/12まで |
| ペット所在地 | 中国 岡山県 岡山市北区 | ||
| ペットの名前 | あんこ | ||
| 毛の柄 | 黒猫 | ||
詳細情報
| 募集の経緯 | 岡山県動物愛護センターからの保護です。 | ||
|---|---|---|---|
| 性格や特徴 | いつも元気いっぱいに姉妹の「おはぎ」と毎日仲良く走り回っています。 遊ぶことも大好きなので、おもちゃを出すと…ロックオンします(笑) 人が大好きなので、人が来ると「スリスリ」甘える可愛い女の子です。 食欲旺盛で好き嫌いもあまりなく、新しいおやつでもすぐに食べられたりします。 |
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| 健康状態 | 健康面は特に問題ありません。 体重:4.15 kg 3種ワクチン1回目済み |
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| 引き渡し場所 |
譲渡先のご自宅
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| その他備考 | 預かり宅(岡山県)まで1度面会に来て頂き、実際にあんこちゃんと会って頂きたいと思います。 その後、双方話し合いの上で譲渡決定となりましたら、ご自宅までお連れ致します。 1ヶ月のトライアル期間を経て、「正式譲渡」となります。 脱走防止対策をして、室内飼育してくださる方を優先させて頂いております。 単身者、65歳以上の方は条件次第では可とさせて頂く場合もありますが、その際は「後継人の誓約書」をお願いしています。 先住犬の数なども、ご相談下さい。 譲渡にあたり精一杯サポートさせていただきますので、まずはお気軽にご相談ください! 里親ご希望の方は以下の【当会譲渡基準と譲渡にあたり】をご確認いただき、 同意頂けましたらお申し込みをお願い致します。 【譲 渡 基 準】 • 満20歳以上で、生計を立てるお仕事をお持ちの方が同居する家族にいらっしゃるか、準ずる収入があること。 • 単身者や未成年者、または、満65歳以上の場合は、満65歳未満の身内等による、動物の飼育に関する後継人同意書が提出できること。 • 狂犬病予防法や動物愛護及び管理に関する法律、条令に違反していないこと。 • 当方から譲り受ける譲渡動物を営利目的に利用しないこと。 • 譲渡動物の飼養場所が確保されており、借家や集合住宅の場合は、動物の飼養が可能であることがわかる書類等が提出できること。 • 飼養に当たり、同居する家族全員の同意を得ており、飼育環境の確認ができること。 • 犬又は猫をすでに飼養している場合、種類、数、不妊措置を行った病院名など、犬においては狂犬病予防注射済番号、畜犬登録番号などの情報を書面で提出できること。また、飼育可能な頭数や環境であり、複数飼育の力量があること。 • 犬は室内飼育に対応できること。また、猫は完全室内飼養であること。 • 当会が定めた必要書類の提出ができること。 • 当会で定める譲渡契約書に署名捺印し、その内容が守れること。 ~必要書類~ A. 健康保険証、又は運転免許証のコピー B. 動物の飼育に関する後見人の同意書(未成年及び単身者、満65歳以上の場合) C. 賃貸契約書や集合住宅の規約など飼育可能なことの証明書など D. 先住動物の情報(種類、頭数、避妊去勢、狂犬病予防接種済番号、畜犬登録番号など) E. 里親申込み及び譲渡契約書 F. その他 【 譲渡にあたり】 当会の保護犬猫を譲渡するにあたりましては、皆さんに「譲渡基準」をご確認頂き、正式譲渡までの流れをご理解ご了承いただきたくお願い申し上げます。 ご希望の犬猫のお問合せをいただきましたら、担当者よりご連絡させて頂きます。 保護犬猫の幸せは勿論の事、お迎え下さる里親様にも幸せになっていただくためにも慎重に検討し合いたいと考えていますので、お断りするケースもございます。どうかご了承下さいませ。 <譲渡条件の確認> 当会の譲渡条件を満たしているか、里親希望の方の身元、家族構成や環境確認を行い、対象の犬猫の個性や特徴などを考慮し、十分に話し合いを重ね、相談しながら譲渡可能かどうかを双方で見極めます。当会の定める必要書類の提出をお願いします。 <里親申込み及び譲渡契約書> お互いに合意の上、「里親申込及び譲渡契約書」にご署名、捺印をしていただき、2 部作成し双方 1 部ずつ保管します。 *契約書の内容をご確認下さい。 <正式譲渡> 何の問題もないと判断し、双方の合意があれば正式譲渡の流れとなりますが、犬の場合は畜犬登録後に正式な譲渡となりますので、「畜犬登録番号など」を当会まで必ずお知らせください。 また、仔犬や仔猫など未避妊の犬猫を譲渡する場合は、里親様に避妊手術をお願いすることになりますので、決められた期日までに必ず避妊手術を行って下さい。 尚、高齢や何らかの疾患があり獣医の判断で手術が行えない場合は必ず当会にご連絡下さい。 しかし、正式譲渡後であっても契約違反、虚偽や問題があり、飼養困難と判断した場合は返還請求致します。 その場合は返還に応じていただきます。 <お願い> 譲渡が決まりましたら、当会にて狂犬病予防注射・登録、避妊手術・混合ワクチン・健康診断費及び治療費用などの立替金がある場合はご負担願います。 登録についてはお住いの市町村にて無料にて名義変更ができます。(登録・狂犬病予防注射の手数料の内訳:この手数料は条例により定められています。) 病気や感染症の為の入院や投薬などで、個体により掛かってくる費用が異なっております。個体により費用が掛かる子・掛からない子がおりますが、一頭でも多くの子達の命を繋げる為に、私たちとしては積極的治療を行っております。 また、ご自宅までお連れする際の搬送費用などが発生する場合も、かかる交通費などのご負担をお願いします。 悲しいことながら、次から次へと不幸な犬猫が後を絶ちません。 次の命を一頭一匹でも助け、幸せに繋げるためには医療費や搬送費用、活動費が嵩んでまいります。 どうかご了承のほど宜しくお願いします。 |
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譲渡費用について
飼育費・医療費等の請求はありません。
※ただし、交通費は請求される場合があります。― hugUからのお願い ―
お迎え後には、健康診断、定期的なワクチン接種、避妊去勢手術等をおすすめしています。
ペットの健康や安全のために適切なケアを行いましょう。
※下記は実際の費用の一例です。実際の費用に関しては、直接動物病院にてご確認ください。
【実施項目と費用の例】
- 駆虫:3,500円~
- 健康診断:3,500円~
- ワクチン接種:5,000円~
- 避妊去勢:15,000円~
- マイクロチップ:3,000円~
- マイクロチップ登録料:1,050円
- ペット保険(任意):月々2,240円~
■参考
アニコム「ペットにかける年間支出調査 2019」
日本獣医師会「家庭飼育動物(犬・猫)の診療料金実態調査(平成27年度)」
【譲渡費用に関する注意事項】
岡山県動物愛護センターからご自宅までの往復の燃料費と高速代のご負担をお願い致します。
お申し込み・お問い合わせ(無料)
里親募集者の都合により、応募可能地域外にお住まいの方からのお問い合わせは受け付けていません。
【応募可能地域】をご確認ください。
利用に際しての注意
- 譲渡された生体の転売、また、営利目的での利用を禁止します。
- 詐欺、虐待・遺棄などの行為を禁止します。
- トライアル・譲渡の際、身分証明書の提示、および、譲渡誓約書への署名・捺印のうえ、大切に保管ください。
当サイトでは里親応募者に最も信頼される里親募集サイトを目指して、里親募集ペット情報および里親募集者情報の正確性向上に努めております。
当サイトに掲載されている情報で誤解を招く表現、事実と異なる表現などのお気づきの点がございましたら事務局へのお問い合わせフォームよりご連絡をお願いいたします。
「hugUからのおすすめ」迎えるペットのために!
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里親募集者の都合により、応募可能地域外にお住まいの方からのお問い合わせは受け付けていません。
【応募可能地域】をご確認ください。
条件
- 高齢者(65歳以上):不可
応募可能地域
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大阪府兵庫県京都府滋賀県奈良県
岡山県広島県鳥取県島根県山口県
・譲渡条件をご了承いただき、特に問題ないと判断し、双方の合意があれば、上記以外の都道府県でも譲渡可能です。
・岡山県動物愛護センターからご自宅までの往復の燃料費と高速代のご負担をお願い致します。
里親募集者情報
| 保護活動者 | しあわせの種たち |
|---|---|
| 会員種別 | 保護活動者 |
| 団体・法人 所在地 |
岡山県岡山市北区 |
当サイトでの実績
- ペットの登録累計|
- 2頭
- 譲渡の累計|
- 0件
- 迎えた方の声の数|
- 0件
岡山県動物愛護センターの譲渡事業との協働事業を行い、主に殺処分対象となった犬猫の最後の砦としての救済、保護活動をしています。
どの子もみんな殺されていい命などはありません。
私たちが大切にしていることは「命の選択をしない」「決めつけない」「諦めない」こと。
センターに収容され「譲渡不適正」と判定を受けた犬たちは「殺処分」となってしまいます。しかし、その判定は本当に正しいのか?
どうすれば目の前で助けを求めている命たちを救えるのか…
私たちは直接犬たちに関わり、散歩に連れ出したり、検査を手伝ったり、シャンプーしたりしながら犬たちの本当の姿を見出し、その様子をセンターの職員さんに見てもらいながら一頭でも多く判定の見直しをお願いして譲渡に向けています。
「譲渡できる犬猫は譲渡に繋げる」「一番殺処分に近い場所にいる犬たちを積極的にレスキューする」ことで「殺処分0」を目指し、極度に人馴れしていない野犬たちや、威嚇、咬む、破壊行動などの「問題行動」があり現状では譲渡は難しいと判断された犬たちを主に保護しています。
そして、そもそもセンターや保健所に収容される犬猫を減らす「蛇口を閉める」活動は欠かせません。
犬や猫の収容は、少子高齢化とも関係する問題です。超高齢化が進む中、最期まで責任を持って飼育するという飼い主の意識を醸成しなければ収容される犬猫は減ることがありません。また、自分が元気なうちに「もしも」の時を考え、ペットの行く先をみつけておく必要があります。
私たちの活動が「殺処分の最後の砦」としてではなく「飼い主の安心とペットたちの安全として双方が最期までしあわせに暮らせること」のお手伝いができる活動へとシフトでき、殺処分が必然的になくなるような社会とするための仕組み作りを行っていきたいと考えています。
しかし、行政機関に収容され「殺処分」の危機にある犬や猫たちにはその社会になるまで待っている時間はありません。
どの命も同じ重みの尊い命…たった一つの代わりのない命たちなのです。
言葉を持たないだけで、豊かな感情を持ち、愛情も悲しみも知っている命たちです。
何もなければ明日も当たり前に生きていけるかけがえのない命たちを人間の勝手で殺していい理由など何一つありません。
私たちは「私たちの活動が必要なくなる社会」がくるまで動き続けていきます。





