前飼い主さんの元では土間で過ごしていたのですが
今は室内でゴロンゴロンするのにハマっています。
お散歩の習慣もついて、雪の日も元気に歩きました。
飼い主さんの元から離れて悲しんでいたぽんたにも
笑顔が見られるようになりました。
犬の寿命からすると何十年も共に暮らせない。
そう思われるためシニア犬への挙手は少ないのかもしれません。可哀想な犬、苦労した保護犬を迎えたいと言われるかたほど健康で若い犬を求めます。一緒に暮らす時間の長さよりも
過ごした日々いかに向き合ったか。が大切だと思います。
人にすれば60代後半。これから楽しいことを経験してして欲しいと思います。
動物保護団体わんらぶ
保護活動者プロフィール
わんらぶは行き場の無くなった動物を保護受け入れし
心身のケア後新しい飼い主さんへ繋ぐ活動をしています。体調面、性格から里親募集が難しい子達は終生お世話をしています。保護される動物が居なくなる社会を目指して啓発活動に力を注いでいます。
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