里親になる心構えと条件

保護された動物を迎えるということ

行政施設や保護活動者のもとに保護された動物の状態は様々で、なかには病気・ケガを抱えていたり、特徴的な行動を見せたりする個体もいます。
また、これまでの飼育環境、はっきりとした年齢、病歴などの詳細が分からない場合もあります。

里親を探しているペットは、さまざまな事情を背景にして保護されました。
飼育放棄されて保護されたペットが、里親に引き取られた後にまた飼育放棄された……という事態は絶対にあってはなりません。

行き場をなくしたペットを新しい家族に迎える時、一番大切な心構えは愛情を持ってペットと接することです。

ペットが保護された背景を理解したうえで、ご自身のライフサイクルをしっかり見据えましょう。
そして、ペットとともに幸せに生きていくと思えた時、里親希望の申し出を行ってください。



【参考】
環境省「飼う前も、飼ってからも考えよう」
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2708a/pdf/full.pdf
(PDFファイルが開きます)
環境省「動物の愛護及び管理に関する法律が改正されました<一般飼い主編>」
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2508b/full.pdf
(PDFファイルが開きます)

ペットを探す前に必ずお読みください