センター収容猫(両前肢がなくても〜ミニョンのこと〜③)

日付: カテゴリ:活動記録
大怪我を負った状態で保健所に収容されました「ミニョン」。
両前肢を断脚する大怪我も物ともせず術後経過は良好♪

ミニョンをことを知ったまたたび家里親のMさんが
傷口をカバーできるようにと
ミニョンのため保護服を工夫してくださっています。
写真はサイズ合わせのため
サンプルを着ているミニョン❤️

ミニョン
「あたちのお洋服を作ってくれるですって。
 オーダーメイドよ❣️
 嬉しいにゃん💕
 ありがとにゃん💖」

Mさん。ありがとうございます!


🐈‍⬛🌸🐈‍⬛🌸🐈‍⬛🌸
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またたび家
保護活動者プロフィール

保護猫シェルターまたたび家(またたびけ)と申します。
悲境な猫たちの多さに。大好きな猫たちのために。
もっとお仕えしたいと思い、猫たちのためのハウス(保護猫シェルター)をつくりました。

保護された猫が、またたび家での共同生活を送る中で、美味しい!嬉しい!楽しい!を感じられるように、シェルターボランティアさんを中心に時間のやりくりをして愛情を持ってお世話をしています。

皆、とても可愛くて愛おしい自慢の猫ですが、傷病猫やハンデのある猫も少なくありません。

すべての保護猫には幸せな家猫となって、終の棲家となる温かな家庭と家族を持ってもらうべく、毎週日曜日の午後にまたたび家を公開して、いつも過ごしている場所で、入室猫たちに会っていただける場を設けたり(お見合い)、また、定期的に里親譲渡会へ参加しています。

猫も里親さんもハッピーな縁結びを心掛けています。
そして、それが私たちの元気の源、活動の原動力となっています!

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